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入管法違反:容疑の会社社長を逮捕 不法残留者を雇用/栃木

毎日新聞 
2010年7月3日 地方版

 盗難車などの不正輸出品の保管場所となっている自動車解体作業場(通称・ヤード)に対する全国一斉立ち入り調査に関連して、県警警備1課と栃木署は2日、栃木市国府町、パキスタン国籍で中古車販売・解体会社社長、ナジャム・モハンマド容疑者(45)を出入国管理・難民認定法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕した。

 男は先月22日の立ち入り調査により、05年に入国容疑は08年7月ごろ~今年6月21日の間、不法に残留していた小山市のインド国籍の男(51)を従業員として働かせていたとしている。した際の短期ビザを更新せずに残留したとして同法違反(不法残留)の疑いで逮捕されていた。

 同署の調べに対し、モハンマド容疑者は「(男を)働かせていたが、不法残留とは知らなかった」と容疑を一部否認しているという。同署などでは同容疑者の会社などを捜索し、不正輸出の関連についても調べている。【岩壁峻】
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事故後遺症の悪化、病院の放置原因 新潟県を提訴

2010年6月1日
毎日新聞

 交通事故で重傷を負って手術を受けた後、後遺症が悪化したのは県立新発田病院(新発田市)の医師が放置したのが原因だとして、新潟市中央区のパキスタン人男性(39)が、同病院を運営する県を相手取り、約3860万円の損害賠償を求める訴訟を新潟地裁に起こしていたことが31日、分かった。

 訴状などによると、男性は2002年3月、聖籠町次第浜の国道113号で、乗用車に同乗していて衝突事故に巻き込まれ、右肺挫傷などの重傷を負って、同病院で手術を受けた。呼吸器外科で男性は腰や背中の痛みを訴えたが検査はされず、退院後の同年7月に男性が同病院の整形外科を受診したところ、胸椎(きょうつい)脱臼と脊柱後わん変形を負っていたことが判明、後遺症と診断された。
男性は「呼吸器外科が整形外科に診察を取り次いでいれば、後遺症の進行は防げた」と主張している。
 同病院は「治療は適切に行われたと考えているが、弁護士と相談して今後の対応を考えたい」としている。

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